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インプラント

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インプラントとは?

虫歯、歯周病、外傷などで歯がなくなってしまったら、どうするでしょうか?

患者さんは、出来る限り自分の歯に近いものを入れてほしいと考えているはずです。私の考えは、まずブリッジ、または義歯を第1選択としますが、歯の喪失部位が悪く、満足のいかない義歯、ブリッジを選択しなければならないときがあります。

そんな時に患者さんがブリッジにするため歯を削りたくないとか、義歯を入れないで喪失した部位をそのままにしておくと、ますます他の歯もなくなってとりかえしがつかなくなります。

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よくある質問

治療費が高額なんだけど…
他の治療に比べると、高額かもしれませんが、車を10年乗る事を考えると、10年毎日おいしいものを食べられると考えたら、どうでしょう。でも車と同じで、十分なケアをしないともちません。
宇野歯科医院では、CTなどを使って最低10年もつ可能性が少ない症例については、すすめません。
痛いんじゃない?
宇野歯科医院では全症例において、静脈内鎮静を施行しております。
この鎮静方法は、歯科麻酔専門医の宇野史子先生が担当して好評を得ています。術中の嫌な記憶を極力なくし、患者さんのストレスの軽減をはかります。
15歳の子供なんですが、先天性欠損で歯が2本欠損していますが、インプラントはできますか?
年齢的に骨が完成するまで(20歳過ぎ)待ってからの埋入になると思います。
歯の拠出、傾斜を防ぐために保隙装置を入れて、4~5年待ってからインプラント埋入となります。
インプラントは医療費控除の対象となりますか?
咀嚼障害、機能不全、不正咬合は病気の一種であり可能です。詳しくは医療費控除についてをご覧下さい。
インプラントは一生もちますか?
一生は持たないと思います。しかし口腔内のケアを十分にすれば、10年、15年、20年と長く持ちます。
歯をどうして喪失したのかを考えれば一目瞭然です。インプラントも自分の歯牙と同じように歯周病(歯槽膿漏)になります。それをインプラント周囲炎といいます。
それを防ぐため下の骨が吸収しないように毎日のブラッシング、歯石除去は自分の歯と同じで最低3~4カ月に1度は行う必要があります。
ケアなしに長期に持つインプラントはありません。そこのところは十分に認識しておいてください。
インプラントをしてほしいのですが、怖くてたまりません。
宇野歯科では静脈鎮静を行ってると聞いていますが、どのようなものですか?
静脈内鎮静法は患者さんのストレスや、恐怖心を軽減するために行っています。
方法は、まず血圧や心電図などのモニターを装着して、点滴をします。そこから持続的に静脈麻酔薬を流し、ウトウトした状態にします。個人差はありますがその間の記憶が薄くなり、恐怖心やストレスが減って血圧や脈拍が落ち着いてきます。
手術後ほとんどの患者さんからやってよかったとの感想をいただいています。ただし、この静脈鎮静法は痛みをとることはできませんので、通常通り歯茎の麻酔は行います。
しかしその麻酔の記憶がほとんどの方で残っていません。患者さんにとっては非常に都合のいいことです。

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他症例との比較

ケース1:隣接する歯を1、2本失った場合

ブリッジ、部分入れ歯、総入れ歯

手段:両隣の歯を削って人工の歯をかぶせます。

詳細:
噛む際に、削られた歯に負担がかかり痛みやすい。
歯根のない歯茎は、噛むことによる刺激がないため、次第にやせてしまう。

ブリッジ、部分入れ歯、総入れ歯

インプラント

手段:インプラントを埋め込み、その上に人工の歯冠を固定します。

詳細:
健康な歯を利用しないため、自分の歯を保てる。
歯茎に噛む力がかかるので、歯茎を健康に保てる。

インプラント
その1 下顎片側遊離端欠損症例

この患者さんは下顎左側が、何度も腫脹してきた患者さんです。
その理由は、右下に歯がないため、左しか噛むところがなく、とうとう左下の歯まで、だめになってしまいました。患者さんとよく話しあい、まず右側で噛めるようになりたいとの事でしたので、右下にインプラント埋入後食べれるようにしてから、左下のインプラント埋入を予定している患者さんです。

インプラント症例 インプラント症例 インプラント症例
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歯の喪失によりバランスの壊れた歯列には、無理がかかります。片側でばかり噛んでいるとやはり噛んでいる方までだめになってしまいます。歯を喪失したなら、早急にその部位に義歯、ブリッジ、インプラントで咬合を回復する必要性があります。

その2 下顎片側遊離端欠損症例

この患者さんは左上の歯の歯根(3本あるのですが)そのうちの1本が折れて、他院で抜歯をすすめられました。右下も2本その医院で抜歯され、左上をどうしても抜かないといけないのかという相談で来院されました。いろいろ相談にのり、結論的には右側の歯がないのが、原因で片噛みの習慣がついてしまっているので、まず右側にインプラントを埋入して噛めるようになれば、左上もヘミセクション(ダメな歯根の1部のみを抜歯して歯本体を残す治療法・・強度は少し落ちる)で充分対応できると説明しました。インプラント埋入患者さんに充分満足してもらった症例です。

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その3 上顎片側遊離端欠損症例

72歳のおばあちゃんです。
他院で義歯を作成したのですが、えずきやすい、また手が少し不自由で、義歯の取り外しがうまく行かず相談を受けました。インプラントの説明をして患者さんからは、年齢を取っているが大丈夫か、どれぐらいもつのかという質問を受けました。年齢には関係ないこと、3~4ヶ月に1度ケアに来ていただければ、CT、パノラマレントゲンより充分に持つことを説明させて頂き、インプラントを選択させて頂きました。

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ケース2:奥歯を含めて複数の歯を失った場合

ブリッジ、部分入れ歯、総入れ歯

手段:人工の歯を固定するために金属のバネで健康な歯に固定します。

詳細:
金属のバネにかける健康な歯に負担がかかる。
常に違和感がある。
金属のバネが見えて、見栄えが良くない。
金属のバネの間に食べ物が詰まりやすく、丁寧に掃除をしないと、虫歯や口臭の原因となる。

ブリッジ、部分入れ歯、総入れ歯

インプラント

手段:人工の歯を隣接のインプラントで支えることも出来ます。

詳細:
インプラントは時間の経過とともに顎の骨と結合するため、歯を支える力は健康な歯とほとんど変わらない。
単独で処置するので、健康な歯をそのまま保てる。
外観も機能も天然の歯と変わらない感覚が得られ、違和感がない。
特別なケアの必要がない。

インプラント
その1 下顎両側遊離端欠損症例

インプラントになるまでの経緯
約10年前より、下顎左右(4567)欠陥にて、金属床を入れていましたが、下顎(3~3)の突き上げにより、上顎前歯の唇側傾倒が著しくなり、色々な選択の結果、インプラントになりました。

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その2 下顎両側遊離端欠損症例

患者さんは右側欠損部に義歯を入れていましたが、あまり入れることがなく、最近、左下の痛みを感じてきたので来院しました。
左下の歯は長年の片噛みのため、歯牙破折また骨吸収もおこしており抜歯の必要性がありましたが、とりあえず片方でも噛めるようにしてほしいとのことで右下に3本のインプラントの埋入を計画しました。
患者さんは極端な怖がりで、静脈内鎮静の話をしたりして、やっとオペ日も決まりましたが、当日やはり怖いとのことで延期。もう1度いろいろ話して3週間後にオペとなりました。
かなり緊張されており、静脈内鎮静で最初は脈拍がかなり多かったが、オペの進行とともに落ち着いてきました。
オペ後腫脹もなく、痛みもあまりなかったため喜んでいただきました。4ヶ月後、上部構造を作製し噛めることを確認した後は、恐怖心もなく左側も同様に埋入し上部構造を作製しました。

約5年が経過しましたが患者さんは口腔内ケアにも積極的で、インプラントを入れる前と違って食べることにとても満足しています。

患者さんの一言
怖かったけどしてよかった。・・・・・・この言葉が嬉しいんですよね!!・・・仕事の満足感です!!

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その3 下顎前歯部欠損症例

即時埋入
下顎前歯の叢生が気になり、当院に来院しました。下顎前歯は歯周病がひどく、抜歯後、義歯かインプラントのどちらかの選択となりました。
患者さんは仕事をしているため、「すぐに歯を入れてもらわないと困る」との事で、インプラントによる即時埋入を行った症例です。

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ケース3:すべての歯を失った場合

ブリッジ、部分入れ歯、総入れ歯

手段:人工の歯(入れ歯)を歯茎全体にかぶせます。

詳細:
入れ歯がぐらついたり、ずれたりする。
硬いものが噛めない。
入れ歯が舌を塞いで、味がわからない。
食べ物が入れ歯と歯茎の間に挟まり、痛む。
顎がやせてしまったために、年老いて見える。

インプラント

手段:複数のインプラントを埋め込み、人工の歯を固定します。

詳細:
インプラントは顎の骨に固定されるため、ぐらつかない。
天然の歯と変わらない感覚で物を噛んだり、味わうことが出来る。
食べ物が挟まることはほとんどない。
天然の歯と同様の外観を保つため、年老いて見えることはない。

All on 4

患者さんは63歳女性で50代のころから歯が悪く、他院にて歯周病で歯を抜かれて50代後半には総義歯となっていました。
上の義歯はまだ我慢できるが、下顎の義歯は土手がなく、口の中で動き回るのが嫌で相談にいらっしゃいました。
日本人の女性の特徴として骨の量が少ないのですが、下顎前歯部の骨量が使えそうなので、all on 4で計画しました。
初期固定(最初に固定される骨との数値)もいい数字を示したため、即時義歯まで作製した。
すでに4年経ちますが、なんでも食べていて快適に過ごされています。

インプラント症例 インプラント症例
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ケース4:骨のない場合

その1 骨欠損(GBR)症例

ピエゾサージェリーを利用して、骨採取を行ったインプラントGBR

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その2 上顎骨欠損(サイナスリフト)症例

右下欠損部にはインプラントが入り、具合よく噛んでいました。しかし、右上欠損部は骨がないため義歯しか無理と言われたそうで義歯を入れていましたが、やはりなんとかならないかということで来院しました。
パノラマ撮影、ならびCT撮影にて上顎洞の形態、骨量、上顎洞までの骨幅を測定し3本埋入、45相当部はサイナスリフト、最後臼歯部は上顎結節部に傾斜埋入しました。
約5年の経過をたどっていますが、動揺もなく患者さんは義歯から解放され満足しています。また、これからもこの状態を維持したいとのことで口腔ケアにも一生懸命努力しています。

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