歯の治療で税金が返ってくる事もあります!!

インプラントは全額自費診療です。
ただし、咀嚼障害・機能不全・不正咬合などは病気の一種であり、その医療費は所得税の医療費控除の対象となります。したがって、一定の条件に該当する方は、確定申告時期に確定申告をすれば税金が戻ってくる事もあります。

【例えば】
◎インプラント費用200万円かかり、
◎サラリーマンの方で所得が年収600万円の方で(所得税率20%)、
◎年間の所得税源泉徴収額が21万円とすると、
(200万円-10万円)×20%=最大限38万円まで還付可能です。
21万円<38万円(還付は年間の所得税源泉徴収額が限度です)
※21万円還付されます
ただし、源泉徴収されている額や諸条件によりますので、ご注意ください。

なお、確定申告時には、医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を、所轄税務署長に対して提出してください。
医療費の支出を証明する書類、例えば領収書などについては、確定申告書に添付するか、確定申告書を提出する際に提示してください。
また、給与所得のある方は、このほかに給与所得の源泉徴収票(原本)も添付してください。
確定申告される時は、税理士または税務署にご相談ください。